食セルフケア認定講座

感情や体調の変化と「食事」の関係を知って、
自分のこころとからだの今と未来を支えよう!

一般社団法人日本遺伝子食育推進協会認定講座

こんなことを経験したことは
ありませんか?

「無理して踏ん張れない…」「先のことやっぱり気になる…」「イライラ・モヤモヤしがち…」「自分のことは後回しにしがち…」「リラックスできてないな…」「なんだかスッキリしないな…」「昔より食べれなくなったな…」「好調を保つのは難しい…」

こころとからだの栄養が
不足しているかもしれません!

こころの栄養

  • 感情コントロール
  • ストレスケア
  • リラックス
  • 活動意欲
  • 能力・技術力の発揮
  • こころの
    生活習慣病予防

からだの栄養

  • 体調コントロール
  • 疲労回復力
  • 消化機能アップ
  • 活動の習慣化
  • 代謝機能アップ
  • からだの
    生活習慣病予防

現代社会は、物質的にはある程度恵まれた環境で生きています。
その反面、毎日疲労し、ストレスが溜まっていく状態で、生活をしています。
人のこころとからだは日々刻々と移り変わりますが、からだの状態よりも気付きにくいのが、こころの状態です。

誰しも、時々、どこかが痛くなったり、からだを動かすことが辛いと感じることがあると思います。
そんなとき、からだは健康を守るためになにかしらのサインを送ってくれているのです。
それはからだだけが悲鳴をあげているのではなく、こころが悲鳴をあげているサインかもしれません。
こころが動くと、自律神経系やホルモンのバランスが変化し、その変化に応じた司令が身体の隅々まで届くとからだに反応が生じます。例えば、「こわばり」や「ゆるみ」などを感じることがありますが、その影響は、表情や感情だけでなく、からだの内側にある臓器それぞれにも起こっているのです。
からだの状態がこころの状態に影響を与えることもありますが、こころの状態がからだの状態に影響を与えていることも忘れてはいけません。

こころとからだのコンディション
調整の鍵は「食事」!

人は成長、成熟、老化の過程と共に生きています。
健康的に生きるためにはからだだけでなく、こころにも栄養を与える必要があります。
からだを動かすためにエネルギーが必要なように、こころを動かすためにもエネルギーが必要です。

現代を生きる私たちは、健康の3本柱と言われる「食事」「運動」「睡眠」の質を良くすると共に「ストレスケア」「メンテナンス」を加えた、こころとからだを総合的にセルフケアを取り入れることが必要とされています。

その中でも、まずはこの原動力、エネルギー源となる「食事」を見つめ直す必要があるのです。
「食事」は生命活動の根本であり、人を作り出す行動そのものです。
「正しい食事」による「今と未来の健康」は、自分のこころとからだをうまく使い続けることができるかどうかに関わると言えるでしょう。

5FACTOR FOR DNA 「食事」「睡眠」「メンテナンス」「ストレスケア」「運動」

感情と体調により「食事」が変わり、「食事」により感情と体調が変わる

ストレスフルな現代社会の中、健康とは「身体的な健康」だけでなく、
「身体的、精神的、そして社会的に健康な状態であること」へ意識が変化してきています。

「悪循環」負担がかかるライフスタイル。QOLの下がる習慣のため成長・成熟・老化の過程で不健康へのスピードを加速させる 「相乗効果」負担をかけにくいライフスタイル。QOLの上がる習慣のため成長・成熟・老化の過程で健康への道を歩むことができる

今日は仕事や家事にいつもより集中できるなという日がありませんか?一方で、集中できずにイライラして、家族や周りの人にあたってしまったという日もありませんか?
そのような日やその前日は何を食べたか覚えていますか?健康的な食べ物?好きな食べ物?お酒?ジャンクフード?それとも食事を抜いた?など。イライラするとやけ食いをしたり、逆に食べる気が失せたり。気分の変化で食べたいものも変わってきたりします。

また、そのとき、どのくらい「食べる」という行動に意識を集中できましたか?その「食事」という行動の積み重ねがこころを荒らしたり、豊かにさせたり、その影響がからだにも連鎖するのです。羞恥心と罪悪感は最も「食事」に影響を与えるものであることもわかってきています。感情は「食事」に大きな影響を与える一方、「食事」は感情に影響を与えます。

あなたは
コンディション調整のための
「正しい食事」を
知っていますか?
それとも理解していますか?

健康的な食生活を維持することは、
なぜ難しいのでしょうか?

「食でからだが作られる」ことは誰でもなんとなく知っています。ただし、「知っている」だけでは健康的な生活を維持することはできません。
では、どうすれば健康的な生活が維持しやすくなるのでしょうか?答えは、「知っている」と「理解する」の違いなのです。その違いは「応用できるかどうか」であり、その違いが明確に違いとして現れるのです。
「理解する」ためには、「学ぶ」ことが必要で、教えを受けることで知識が身に付き、行動が変化します。内側に秘める何かしたい気持ち、意欲こそが最重要であり、その意欲が生きる力に繋がります。実現するために必要な道具が、知識や技能なのです。また、「知る」ことは一人でもできそうですが、「学ぶ」ことは一人ではできないことです。

ひとりひとりの「食事」は食学習を通じてきちんと「理解する」ことで変わると言えるでしょう。「理解する」ことで、仕組みがわかるため、視野や守備範囲が広がり、変化に強くなるのです。

人は「理解する」ためにこころとからだを使います。からだだけでなく、こころも刻々と移り変わる存在ですが、こころとからだのつながりは、現代社会においてはおざなりにされがちです。人生を健やかに過ごすために時々立ち止まってこころとからだがどんな状態かを冷静にチェックし、メンテナンスをしていくことが大切です。

人生100歳時代。健康を支えるライフプランは人生設計の基本です。自分は何を理解していて、何を理解できていないか。「自分に合った正しい食がからだを作る」ことを「正しく理解する」ことができているかが鍵となります。

「食事」はみんなが抱える
悩みに直結している!?

肌質 心質 眠質 脳質 血質

現代は、多くの人が今の体調や将来に不安を感じながら多忙な毎日などの理由から『健康的で安心できる生活』へ行動を移せていません。また、成長、成熟、老化の過程、ライフステージの変化などをきっかけに、自分と向き合い体質改善を試みることもあるでしょう。
体質改善の真の目的は、今の不調を改善することだけにとどまらず、生涯を通じて予防できることにあります。

確実な体質改善であれば、総合的に質が上がります。体質、心質、知質がバランスよく高まることで、健全なこころとからだを今だけでなく、未来も含めて維持できるようになります。このように、総合的に底上げするのが『セルフケア』の良いところ。
『セルフケア』とは自分自身で体調管理や病気の症状をコントロールするための方法であり、「労働者の心の健康保持増進のための指針」(厚生労働省、2006年発行)の4つのメンタルヘルスケアの1つにも挙げられています。

「食事」は、生命活動の根本であり、毎日欠かせない行動であること、また、感情と体調に深く関わっていることからもわかるように、より密接な『セルフケア』方法と言えます。そして、人はみな、日々の「食事」で『セルフケア』をしています。
誰しも「食事」によって、生活リズムをつくり、感情と体調を整え、今と未来のエネルギーを蓄え、活力を身につけようとします。

ただし、その『食セルフケア』が本当に自分に合っていると言えるでしょうか?
『食セルフケア』なんてできていないのでは?と思った方もいるのではないでしょうか?

「食べること」は誰でも日々経験しており、その行動の中で、様々な状況判断や選択を自ら行っています。また、嬉しいとからだが温かくなったり、緊張するとからだがガチガチになったり、ショックを受けると全身が重だるくなったり、気分に合わせて体感が変わることも経験しているでしょう。
もしもあなたが「最近、食事がおろそかになってるな~」と感じているのであればこころのバランスが崩れているかもしれません。
こころのバランスは生活や食事のバランスに影響します。バランスが崩れたとき、食事のバランスを立て直すことでこころが元気になり、からだが元気になっていくことは大いにあることです。

1日3回の「食事」には、健美的観点から自分で自分をコントロールするきっかけをつかめるチャンスがあります。
あなたと周りの大切な人々のために、今と未来の『食セルフケア』を見つめ直してみませんか。

「食べること」で学び、
生きる力を身につける

Life 100 years old Let's support health 幼少期 食べる力 学童期 選ぶ力 青年期 創造する力 成人期 安定する力 中年期〜高齢期 回復する力

人は一生に約9万回食べることで、基本的な生活の自立のための健全なライフスタイルを身につけていきます。
「食べる」という行動は同じようでも、また、「食べる」人が同じ人であっても、成長、成熟、老化の過程によって、その人のこころとからだの状態は良くも悪くも変わっていきます。

特に、大きくこころとからだが変化する各ライフステージの変わり目には、次のステージを見据えた『食セルフケア』を見つめ直す必要があります。「食べること」は、生命維持や健康維持・増進に欠かせないことであるのと同時に、満足感を得ることや自己表現でもあり、楽しみを得るための方法でもあるからです。

時の流れに任せて「食べる」のではなく、自分を知って「食べる」、今を良くするために「食べる」、未来を創るために「食べる」ことが大切なのです。
また、寿命=健康ではなく、不健康な状態で人生を歩んでいくことになり兼ねない現代。ひとりひとりが自分に合った『食セルフケア』ができることで、今と未来の体質・心質・知質が高まり、健康を取り戻すことができます。

ただし、多くの大人は、予防的な「食学習」を知らない、受けたことがないというのが現状です。
自分に最適なケア方法や今と将来の健全なこころとからだづくりができる食学習の場はほとんどなく、『食セルフケア』が活かされていないのです。
気付いた時、意識した時に、自分に合った「正しい食」による健康づくり、予防法を取り入れることができるようになるためには、正しく理解すること、「食学習」が必要なのです。

『食セルフケア講座』はこのように予防的な「食学習」を実現した学びの場となっております。
これからの時代に合ったライフバランスを考えた講座です。

ライフステージと
食事の関係

自分と周りのヒトのために、
「食べること」を学ぼう!

「自分を大切にするために」「今よりも良くするために」「将来の健康と美容のために」「こどもの成長と健康のために」「家族の生活習慣病の予防に」「大切なヒトの幸せのために」

食セルフケア講座概要

自分を意識して、自分を知る。

ライフステージやからだの変化によって変わる食生活のあり方、新たな健美的観点から
自分で自分をコントロールする予防方法を考える講座です。
健康美は外見だけではありません。内面(こころ)も大切です。
これからの時代に合ったライフバランスを考えた講座です。

 Program

  1. 第1章 
    ヒトのからだの構成と年齢による変化
    1. 1.理想的なからだの構成
    2. 2.私たちの細胞
    3. 3.ライフステージとからだの変化
    4. 4.内臓の働き
    5. 5.ホルモンの働き
  2. 第2章 
    栄養を活かす食セルフケア
    1. 1.心とからだの栄養
    2. 2.栄養素とからだ
    3. 3.三大栄養素の役割
    4. 4.生体リズムとイートスタイル
  3. 第3章 
    良い結果を生むセルフケアに必要なこと
    1. 1.健康美容の5ファクター
    2. 2.ライフスタイルの乱れと健康美容
    3. 3.現代人の疲労とストレスケア
    4. 4.完璧より確実な体質改善

費用・時間・受講方法・認定について

費用
受講料14,000円(税抜)
※認定料含む
時間
約2時間
受講方法
eラーニングでの受講となります。
ネットワークに接続さえすれば好きな時間に好きな場所で学べます。
認定について
(日本遺伝子食育推進協会)
筆記テストに合格することで、日本遺伝子食育推進協会より『食セルフケア講座』の認定証が発行され、『食セルフケア講座』の修了が認定されます。
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